Profile

はじめまして。「幸せの自給自足」を運営している、YOKOと申します。

ここでは私の自己紹介をさせていただきます。

我が家はサラリーマンの夫と6歳の息子、2歳の娘の4人家族です。

育児と仕事に追われる毎日の中で、いかに幸せに暮らすかを実践中です。

本業は20年以上のキャリアを持つ医療従事者。

西洋医学以外にも、アロマセラピストとヨガインストラクターの資格も持っています。

好きなことは、食べること、眠ること、旅すること。

幸せの自給自足とは?

「幸せの自給自足」とは、私が作った言葉です。

自分で自分を幸せにすること。

幸せであることに自立した人であることです。

恥ずかしながら若いころの私は、「幸せとは誰かにしてもらうもの」だと思っていました。

そんな私がこの「幸せの自給自足」のに気が付いたのは30歳の時でした。

幸せの自給自足にたどり着くまで

私の生まれた家は、普通のサラリーマンの家庭です。

ごくごく平凡な暮らしの中で、母にいつも言われたことが2つあります。

・女性でも一人で生きていける力を持ちなさい
・自分の心の自由を他人に渡してはいけません

この教えが、私の中にしっかり根付いていたのでしょう。私が職業を選ぶとき、大きく影響していたと思います。

自立したくて医療の仕事を選ぶ

私は中学生ですでに医療の仕事をすると決めていました。その理由は、女性でもしっかり食べていけそうだから。

お医者さんになれば、経済的にも精神的にも自立できると思っていたんですね。

しかし大学を卒業し医療現場で働いてみると、想像とはるかに違いました。

まさに自立と正反対で、ストレスで今にも押しつぶされそう。

誰かに助けてほしいと思うほどに、そのころの私は仕事もプライベートも絶不調だったんです。

ヨガで「幸せの自給自足」に気づく

「一体どうしたら幸せな気持ちで生きていけるのだろうか?」

自分自身の心と体の健康を求め、出会ったのがアロマセラピーやヨガでした。

ヨガの形だけを追う私を見かねたのか、あるとき師匠から言葉をかけられました。

「幸せとは、人からしてもらうものではない。自分で自分を幸せにできる、幸せに自立した人になりなさい。」

私はこの一言にハッとして、自分で自分を幸せにする「幸せの自給自足」を決心しました。

幸せの自給自足をどう実践しているのか?

心が整えば体が整う。体が整えば心が整う。簡単なのは、体を先に整えることだよ。

ヨガの師匠の教えにならって、生き方や生活を見直すことになった私。

・自分の心が素直に喜ぶことをする
・体によくて美味しいものを食べる
・適度に運動をする
・よく寝る

30代の私は、これらを意識して生活する日々を送っていました。

独身時代はひたすら自分磨き

独身時代の私は、ひたすら仕事を頑張り、休みをとっては海外旅行。

趣味のヨガやアロマを学ぶことを喜びとし、ワークショップに参加したり資格を取ることに夢中でした。

38歳で結婚するまでの私は、まさに仕事と趣味にと人生を謳歌している状態。

ところが、38歳で結婚し、39歳で長男が生まれてから生活が一変。

これまでのように、自分のタイミングでやりたいことが全くできなくなってしまいました。

幸せだけど、なんだか違う・・。そんな日々をもんもんと過ごすようになったのです。

結婚と出産で変わるライフスタイル

独身時代の私は、自分で自分を幸せにする「幸せの自給自足」ができていると思っていました。

でも子供が生まれた途端にバランスを崩すほど、それは表面的だったんです。

転機が訪れたのは産後5ヶ月のことです。

私は子供の保育園を探していましたが、どこの保育園もいっぱい入れません。

そんな中、友人がとある認可外保育園を紹介してくれました。

そこは知る人ぞ知る「超自然派保育園」だったのです。

古民家を改築した園舎は、まるで田舎のおばあちゃんの家。

・テレビは見せない
・早期教育はしない
・体をめいいっぱい使う
・無農薬野菜の給食

現代の生活とは思えない、まるで昭和初期の暮らしそのもの。

この保育園に子供を預けることがきっかけで、私のライフスタイルがさらに大きく変わりました。

自分なりの丁度いいを探して

超自然派保育園に通うようになると、園の方針を家庭でも実践することが求められます。

早寝早起きはもちろん、無農薬野菜や玄米、砂糖を含まないオヤツに、布おむつ。

オーガニックな生活で心と体にが健康になりそう!親子で「幸せの自給自足」ができるに違いない。

そう思ったのもつかの間。

共働きの忙しい夫婦が自然派育児を実践するには、かなりの努力と根気が必要です。

真面目な私は一生懸命に取り組むあまり、やがて体力の限界に達しました。

「体と心にいいことをしているはずなのに、これはおかしい」

理想と現実には大きなギャップがありました。そもそも、ママが笑顔を失うまで頑張るのは意味がありません。

そこで行き着いた答えは、自分にとって丁度いい暮らし方でした。

シンプルにできることをする

現在の私が実践する「幸せの自給自足」にルールはありません。

いくら理想的だ、体にいいと言われても、続けられないことはしないようにしています。

シンプルに、気持ちよく、できることをする。

そんな選択を1つずつ積み重ねることで、自分らしい幸せな暮らしを作っています。

だから酵素玄米を食べる日もあれば、思い切りケーキを食べることもあります。

夜更かしだってすることもあるし、完璧なんかじゃありません。

でも、それが今の私の「幸せの自給自足」です。

「幸せの自給自足」は「ゆる天然生活」

現在も2人の子供を超自然派保育園に通わせていますが、今の私は昔ほどストイックではありません。

というのもライフスタイルの変化に合わせながら、自分にできる心地よい方法を常に探しているからです。

人生の迷子になった独身時代の私と、子育てに忙しい現在の私とでは、「丁度いい」が全く違います。

ただ1つだけ共通しているのは、自分の心と体が喜ぶことを頑張らずにするということです。

この「幸せの自給自足」では、私が実践してきた「ゆる天然生活」のノウハウを紹介しています。

今のあなたにとって無理なくできる「幸せに暮らすヒント」を見つけてください。

一人でも多くの女性が、自分の幸せい自立できるよう願いを込めて。

YOKO