【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン!それでも生存が囁かれる理由

呪術廻戦の釘崎野薔薇は、渋谷事変の真っ最中に特級呪霊の真人の分身に遭遇します。

戦闘半ばで優勢となった釘崎ですが、本体と入れ替わった真人の「無為転変」を喰らい、左目が吹き飛んで死亡しています。

しかし衝撃的な姿となった釘崎には、生存して復活する可能性が囁かれ続けています。

なぜならこの衝撃的な死亡シーンの直後には、反転術式の使い手・新田が現場を訪れていたから。

この記事では、釘崎野薔薇の死亡シーンや、生存復活の可能性について詳しく解説していきます。

ぜひ最後までご覧下さい。

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【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡に関する情報

釘崎野薔薇の死亡に関する情報をひとまとめにしました。

釘崎野薔薇が死亡時の相手特級呪霊・真人
釘崎野薔薇の死亡時の年齢16歳
釘崎野薔薇の死亡場所渋谷駅の地下構内
釘崎野薔薇の死亡原因無為転変による左顔面破裂
釘崎野薔薇の死亡シーンの登場箇所15巻125、126話
(戦闘開始は14巻122話)

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーンは渋谷事変

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

釘崎野薔薇の死亡シーンが登場したのは、渋谷事変が勃発していた真っ最中でのこと。

釘崎が最後に戦った相手となったのは、特級呪霊の真人でした。

この真人と釘崎との戦闘開始は、14巻122話に登場しています。

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道玄坂小路で真人の分身に遭遇した釘崎野薔薇

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|渋谷の道玄坂少路で真人に遭遇した釘崎

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

渋谷駅地下構内で虎杖が真人と戦闘を始めた頃、地上の道玄坂小路では、釘崎野薔薇が真人の分身と遭遇します。

真人の分身と遭遇した釘崎野薔薇は、相手が分身ということに気が付いていません。

真人の手で触られると「死ぬ」という認識を持っていた為に、釘崎は警戒しながらの戦いを強いられました。

しかし幸いにも釘崎の術式は祖母直伝の芻霊呪法(すうれいじゅほう)。相手から距離をとって戦うことができたのです。

釘崎野薔薇を舐めてしまった真人の分身

釘を飛ばして「簪(かんざし)」を発動させた釘崎野薔薇ですが、真人の分身には効きませんでした。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|真人に攻められる釘崎

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

これによって、真人の分身が優位に立つことが確定します。

真人の分身は、その手を釘崎が警戒していることを自覚していたので、思うがままに攻撃をしていきます。

自分に近寄ることもできず、効き目のない釘を飛ばすだけの釘崎。分身は釘崎を完全に舐めてかかっていました。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|釘崎を舐める真人

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

しかし釘崎の方が一枚上手でした。

釘崎野薔薇の共鳴りがついに炸裂

釘崎野薔薇が地面に落ちた釘を飛ばして真人の分身を貫いていった時、一瞬の隙が生じます。

それこそが、隙を伺っていた釘崎が掴んだチャンスでした。

真人には「共鳴り」こそが効くと考えていた釘崎は、釘を飛ばさずに、額に釘を直接打ち込んで発動させたのです。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|真人に共鳴りで攻撃する釘崎

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

真人の分身に深く打ち込まれた釘から、釘崎の呪力が流れ込みます。

すると、虎杖と対戦の真っ最中だった真人の本体が、突然のダメージに襲われました。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|真人の本体にダメージを与えた釘崎

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

釘崎は、真人の肉体を通じて魂を打ち抜こうと考えていましたが、この「共鳴り」を発動した結果、本体の魂を捉えたのです。

実は真人の天敵だった釘崎野薔薇

そして釘崎野薔薇の「共鳴り」の効果は、それだけではありませんでした。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|本体と分身にダメージを与えた「共鳴り」

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

真人の本体が受けたダメージは、再び分身にもフィードバックして来たのです。

真人は虎杖だけを自分の天敵だと考えていましたが、実は釘崎野薔薇もそうだったのです。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|真人の分身を見抜く釘崎

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

しかも釘崎は、以下の理由から対戦相手の真人が分身であることを見抜きました。

  • 離れた場所で釘崎の呪力が爆ぜた
  • 呪力の圧が中途半端だった
  • 接近時にガッツリ釘崎に触れなかった
    (術式が使えないことを悟られない為)
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釘崎から逃げ出す真人の分身

「共鳴り」が効果を発揮することが分かった以上、真人の分身がこれまでの様にガンガン攻撃してくることはありません。

「こっからが本番ね」 そう釘崎が呟いた時でした。

真人の分身はクルッと釘崎に背を向けると、一目散に逃げ出していったのです。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|釘崎から逃げ出す分身の真人

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

真人の分身は、飲食店の立ち並ぶ道玄坂小路を全速力で駆け抜け、道玄坂の表通りに出ます。

そして地下への階段を見つけると、飛び降りていったのです。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|真人の分身を追う釘崎

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

そこは渋谷駅への入り口。地下5階に行こうと考えていた釘崎にとっても好都合でした。

突然訪れた釘崎野薔薇の最後

真人の分身が釘崎に追われて地下へ逃げ込んでいった頃、真人の本体も地下で虎杖から追われていました。

そして分身と本体は同じフロアーの通路で鉢合わせになりますが、両者はそのまますれ違います。

この真人の行動に疑問を抱いた虎杖ですが、本体がそのまま走った先には、角を曲がって来たばかりの釘崎の姿がありました。

「逃げろ!!!  釘崎!!! 」

虎杖は大声で叫びますが、釘崎は真人の分身と本体が入れ替わったことに気づいていません。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|真人の手で触れられた釘崎

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

しかも釘崎は、分身との戦いの中で、完全に掌への警戒を解いていました。

こうして釘崎は、真人の掌でガッツリと触られてしまったのです。

走馬灯を見た釘崎野薔薇

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|昔の思い出が走馬灯の様に蘇る釘崎

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

絶対に触れられてはいけない真人の掌で顔を触れられた釘崎野薔薇。

この直後、幼馴染のふみの視点による釘崎の回想が、走馬灯の様に流れ始めます。

小学校の入学に合わせて村に越した同級生のふみと仲良くなり、家に入り浸っていたこと。

東京から引っ越して来た沙織 (さおり) ちゃんに可愛がってもらっていたこと。

村八分にあった沙織ちゃん一家が村を出て行く時、くしゃくしゃにして泣いていたこと。

そしてこれらの回想が流れていたのと同じ時、沙織ちゃんは徹夜で働いていました。

そしてかつて村へ引っ越した時のことを思い出すと、まるで釘崎の思いが通じたかの様なセリフを呟いたのです。

「元気かな野薔薇ちゃん 今どこで何してるんだろ」

こうして釘崎の死亡フラグが次々と立っていきました。

【呪術廻戦】沙織(さおり)ちゃんを徹底解説!釘崎野薔薇の憧れの人

虎杖の目前で起きた釘崎野薔薇の死亡シーン

釘崎野薔薇の「人生の席」。それは、釘崎が認めた人しか座ることのできない架空の椅子のこと。

そこに座っていない人間には自分の心を干渉されたくないという考えを、釘崎は持っていました。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|人生の席

呪術廻戦15巻©芥見下々/集英社 より引用

大好きだった沙織ちゃんを追い出した村の人を、釘崎は頭がおかしいと感じていました。

おかしい人間の声は大きく、土足で他人の人生を踏みにじるものだと。

しかし呪術高専の仲間達を思い浮かべた釘崎は、おかしい人間が全てそうだとは言えないことに気付きます。

また、釘崎は心の中でふみに約束を守れなかったことを謝ります。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|ふみに謝る釘崎

呪術廻戦15巻©芥見下々/集英社 より引用

東京に向かう日の朝、釘崎は駅で見送るふみに対して「次会う時は三人で‼︎」と約束していたのです。

こうして死亡フラグが立っていく一連の回想シーンが終わり、釘崎が虎杖に向かって最後の言葉を発します。

「虎杖 皆に伝えて 『悪くなかった』! !」

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|目玉が吹き飛ぶ釘崎

呪術廻戦15巻©芥見下々/集英社 より引用

その直後、釘崎の左の顔面は破裂。眼球は吹き飛び 、そのまま後ろに倒れ込みます。

虎杖の目前で起こった衝撃的な死亡シーンでした。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|虎杖の目前で顔面破裂した釘崎

呪術廻戦15巻©芥見下々/集英社 より引用

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釘崎野薔薇の死亡は確定?生存復活の鍵を握る新田

見るも無残な姿となった釘崎野薔薇でしたが、実はその死亡が完全に確定したとは言えません。

というのも、釘崎が倒れた直後の現場には、呪術高専京都校1年の新田が現れていたから。

反転術式の使い手である新田は、釘崎に応急処置を施していました。

新田は傷を完全に治すことはできないものの、傷の悪化を防ぎ、止血や痛みをやわらげることができるのです。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|釘崎に反転術式を施した新田

呪術廻戦15巻©芥見下々/集英社 より引用

この時の釘崎に対する新田の見立ては、「多分死んでいる」でした。

しかしその後、虎杖にはこの様にも告げています。

「呼吸も脈も止まってましたが、時間はそんなに経ってないんで、助かる可能性は0じゃない。」

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|釘崎を処置をしたことを虎杖に告げる新田

呪術廻戦15巻©芥見下々/集英社 より引用

渋谷事変の現場では、家入硝子が致命傷を負った猪野や伊地知を反転術式で治していました。

釘崎を抱えて離脱した新田がうまく家入に引き継げれば、釘崎の復活はあり得る話なのです。

因みに作者の芥見先生はTV番組の漫道コバヤシの中で「釘崎は死にたてホヤホヤの状態で保存されている」と発言。

このことから、釘崎は一旦は死亡したものの、やがて復活する可能性が高いと考えられます。

地図でたどる聖地|釘崎野薔薇と真人の戦闘編

釘崎野薔薇と真人の戦いの舞台になったのは渋谷の道玄坂小路。

この通りの中ほどにある焼き鳥屋「鳥左」の店先で2人は遭遇し、戦闘を開始しています。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーンは真人戦

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

そして真人と戦い始めた釘崎は、釘を飛ばすことで意図的に看板を落としました。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|聖地の場所

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

この看板は、「鳥左」の隣にある焼肉屋「もうもうくうくう」のもの。


釘崎は落下したこの看板を釘で貫通させ、簪(かんざし)を発動しました。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|聖地の場所

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

また、「もうもうくうくう」の看板横には、銀色をした2本の大きな排気用のダクトが外に出ていますが、釘崎はこの上にも飛び乗っています。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|聖地

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

その後、釘崎が自分の天敵だと気が付いた真人の分身は逃げ出します。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇の死亡シーン|聖地

呪術廻戦14巻©芥見下々/集英社 より引用

真人の分身は角屋酒店の前を通り抜け、そのまま道玄坂の大通りへ。

そして道玄坂の大通りに出て左折した真人の分身は、そのまま渋谷駅方向に走り、渋谷プライムの「渋谷駅A0出口」の階段から地下に飛び込んで行ったのです。

そして地下の渋谷駅構内で真人に顔を触れられ、死亡してしまうのです。

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